ニューヨークのコロナウィルス対策

先月まで日本に出張でアメリカに入国拒否されるのではないかと不安でいっぱいの中アメリカに帰国した私です。

2週間前はのほほんとしていたニューヨーカーも3月に入り危機感を感じ始めたようで、いつもなら混んでる地下鉄やチャイニーズのネイルサロンもガラガラ。

時期ゾンビタウンになるのは時間の問題あろう。

つい先日帰国した日本人客にはお土産に殺菌ジェルがいいのではという提案をしたほど。

ほとんど見ていなかったニュースを毎朝欠かさず見るようになり、

時差ぼけをきっかけに夜の7時ごろには眠くなってしまうこともあり

外出もほぼしていない状態。

人が集まるイベントもライブもいつも利用するUBERも辞めた。

さておき、ニューヨークではようやくこのやばい状況を把握し始めてきたニューヨーカー達。

ただ、間違った情報や、アジア人に対する差別などがあり、マスクをしたアジア人女性を殴った黒人や電車の中でアジア人男性にスプレーをかける黒人男性。

昨日は季節の変わり目にアパートのヒーターが止まってしまったせいで風邪をひくからヒーターをつけてくれとアパートの管理人に頼んだところ、つかずに風邪をひいてしまったと言ったらコロナウィルスにかかったとスプレーをドアにかけられたりと、アジア人に対する差別を感じる。

だから変にマスクはできないし、チャイナタウンやアジア人が多いところへ行くのは避けるようにしている。

そんな中、私はお洒落なアフリカ布で作ったリバーシブルのマスクを作ってみた。

お洒落にコロナウィルス対策をして、ポジティブに生活しましょう!

https://minne.com/@marijbrookyn


By Mari J Brooklyn