TAAKK ターク 2021 SS
春らしいミントカラージャケットのスリットから覗かせる涼しげな植物プリントの透け感。

そして、軽やかなトレンチに合わせたキャメルカラージャケットは、一見飾りかと思わせる6つのボタンホールが付いている。
実はこのジャケット、肩から外すとベストにもなるという、ジャケットの常識を超えた斬新なデザインに注目だ。

敬遠しがちなショートパンツをハイウエストタックインで、来シーズンはお試しあれ!

By Mari J Brooklyn
doublet ダブレット2021 SS
@rakutenfashion_byr
@__doublet__
#RakutenbyR #RakutenFWT


”何でもない日のハロウィンパーティー”をコンセプトにした今シーズンのコレクションは、
ハロウィンとファッションのアンデッドな要素を取り入れたデジタルとフィジカルの両方を展開。

ニューヨークでは毎年恒例のハロウィーンパレードが今年はコロナで中止に。
それでもハロウィーンファンのニューヨーカーは10月になったら早速ハロウィンコスチュームを身につけてハロウィン当日に向けてファッションを楽しむ。

ゾンビ風のヘアーメイクと独特のウォーキングにぴったりな
裾が敗れたロングニットや個性的なシャツ、フリンジが施されたTシャツやユニークなシューズにも注目して欲しい。

そんなニューヨーカーの普段着に取り入れたくなるようなアイテムが来年の春夏から秋にかけても着こなせそう!

Writer by Mari J Brooklyn
RYNSHU 2021 S/S
@八芳園 2020.10.12

印象的だったのは「生地」

生地の素材によって色使いはシンプルでありながら華やかな印象を同時に与えていて、メリハリがありながら重く見せない、抜け感のあるセンシュアルなデザインとジェンダーレスなルック。
とくにスエットパンツのようなルックのパンツは、生地によってパリッとした印象を与えながら、同時にcomfortableな印象を与えていて、その組み合わせに惚れ惚れした。
そんなことを直に感じさせられ、会場に漂う「RYNSHU 1217」の香水の香りと世界観にマッチした音楽、場所、その余韻と強烈に感化された数十分に帰るのが惜しいほど素敵なランウェイだった。

writer by Naoko
GUT’S DINMITE CABRERS  2020 SS
ガッツダイナマイトキャバレッツ
@g.d.cabarets_aki

10/19/2019
Hikarie

Photo Sao
RABD 2020 SS
(アールエービーディー)
@kanyamiki

10/19/2019
Hikarie

Photo Sao
TOKUKO1erVOL 2020 SS
(トクコ・プルミエヴォル)

10/17/2019
Hikarie

今回はバハマをテーマに展開したコレクション。
南国のフルーツや鳥、植物の鮮やかな色使いが目に飛び込む。
また南国の風景にあるデザインだけでなく、マンボを思い出させる水玉模様もデザイナーなりのテキスタイルとなっていた。
フラワームーブメントを彷彿させる良い意味でのキッチュなアクセサリーなどもコレクションを彩り、色も柄も鮮やかであった。


Photo Sao
Text Risa
Morph8ne 2020 SS
@morph8ne_official

10/17/2019
Hikarie


2014年に設立されたタイを拠点とするユニセックスのウェアとアクセサリーを製作するブランド。
ゴシック、ロリータ、パンク一部の「女の子」が大好きな要素を取り入れているが、日常生活で着用できるよう黒と白をメインカラーに使用しているためか、「女の子」もいつか「女の子」だった女性も着られるコレクション。
巷に蔓延るゴシック、ロリータ、パンクはやり過ぎ感があるデザインが多いが、彼女達はスッとした品の良い毒気をデザインに投影していた。


Photo Sao
Text Risa
GAIROJU 2020 SS
(ガイロジュ)
@gairojyu2020

10/17/2019
Hikarie


自然な素材や色で作られた服が多いのに、何故か数歩先の未来を彷彿させる。
またノスタルジックで東洋的なデザインが、少し先の時代のレイブカルチャーに出てくるのではないかと感じられるコレクション。
綿か麻のよう素材で作られた前から見ると軍服のようで、後ろから見ると燕尾服に見える服は儚さと狂気さが垣間見れた。


Photo Sao
Text Risa
mercibeaucoup 2020 SS
(メルシーボークー)

@ mercibeaucoup
10.17 2019


90年代、ビョークがインスタポンプフューリーにワンピースを合わせたように、心地良くフェミニンさとスポーティーさを合わせた現代的なデザインが多く見られたが、コレクションの一部には草木染めを使用していた。
デザイナーは「清く、楽しく、美しく」そして「着ている人に元気になってほしい」と言っていた。
彼女は服にも着る人にも真剣に向き合い、考えているデザイナーだと、はにかみながらインタビューに応える姿から感じ取れた。


Photo Sao
Text Risa
Show More